車の修理とコンロの修理の段取りをつけ、旅の用意をしつつ午後のひと休みの一杯。
帰りに立ち寄った蔦屋書店で目についた本。
ちょっと金額的に躊躇したけど 買わなかったら後で後悔するのは年の功で容易に想像できるのでレジまで抱える。もう引き返せない。
「クラクション VOL.2」
片岡義男。
最近の古本屋でも見かけなくなって残念だけど手元にある分を。
ほとんど読書しない方だけど唯一と言っても良いくらい読んだのは片岡義男だけかも。
あとは個人的な偏見だけど 片岡義男を読む人が同様に読んだであろうと思う本。
「GT roman」、「ハートカクテル」、「RIDE」
具体的には言えない感覚だけの世界だけど何か男心にロマンを抱かせる気がする。
そして見たことある人なら伝わるかな、バイク・車、そして珈琲が傍らに物語の中にもあるし事実の目の前にもある。理屈じゃなく。
たかが1cm足らずの厚さの本、180ccの淹れたてで温かい珈琲、外は白、室内は赤く燃えるストーブ。あとは隣に彼女が居れば青春だったな。
それ以上は出かけてる妻の帰りを待つことにして おじさんだけどThe Street Fighterと描かれたカップに手を伸ばしつつ 後悔しない為の新しく増えた本の1ページづつ昔の何かに繋げながら、しかしそれはノスタルジーではなく今も自分の中にいる熱さとの会話なのかも。
普段より長くなりそうなひと休みを味わいます。




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投稿を表示わぁ、懐かしい!
若かりし頃、片岡義男さんの作品に魅了された一人です。
作品中に登場する女性に憧れ、無謀にも背伸びをして
あがいていた黒歴史があります...(*´Д`)
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投稿を表示私も南佳孝が脳内で再生されました…
そして何故か原田貴和子さんのことを思い出しました…
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投稿を表示こんにちは。
片岡義男さんと聞き、南佳孝さん、わたせせいぞうさんを思い出していました。
浅野温子さんも子猫みたいで可愛かったな。
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投稿を表示ハートカクテル懐かしい