▪️今日(8/11)のレシピ
・お豆:ゴールドスペシャル スペシャルブレンド
・挽き目:22 (コマンダンテ C40、中挽き)※20〜22で試行錯誤し決定
・豆(粉)量:20.4g (注湯量でレシオ15に調整)
・湯温:80℃
・注湯量:306ml、レシオ15
・ドリッパー:ORIGAMI Air M 2-4杯用
・フィルター:アバカ(リンスなし)※プラスから変更
・淹れ方:蒸らし以降は1円玉大のサークルプア
0:00〜0:30 30ml(注湯10秒程度+蒸らし20秒)
0:30〜1:00 170ml
1:00〜1:30 240ml
1:30〜1:40 306ml(注湯完了1分38秒、落ち切り2分15秒、出来高257ml)
・データ:8/2 出来高レシオ11.1、TDS 1.69、収率 18.8%
8/3 出来高レシオ12.2、TDS 1.46、収率 17.8%
8/4 出来高レシオ11.9、TDS 1.48、収率 17.6%
8/6 出来高レシオ12.6、TDS 1.45、収率 18.3%
8/11 出来高レシオ12.6、TDS 1.46、収率 18.4%(今回データ)
・感想:8/6以来の投稿ですが、その間、粉量20g、レシオ15、湯温80度、3投式ドリップ(蒸らし30秒、3投は1円玉サークルプアで低い位置から淹れる)は変えずに、挽き目を20・21・22で変えて試行錯誤していました。
結果、挽き目を22(中挽き)とすることで、苦味とコクのバランスが良く、マイルドな飲み口に仕上がる、との結論に至りました。今後は、少しパンチの効いた飲み口に仕上がる挽き目21や20と使い分けて、その日の気分で、「ゴールドスペシャル スペシャルブレンド」を味わいたいと思います。
やはり味の調整は、変数は一つとし、行うのが近道のようです。今後も、コマンダンテC40に全般の信頼を置き、挽き目による味の調整を行いたいと思います。もし、同じ挽き目で味が再現できなければ、自分のせいです(笑)
(添付写真は抽出後の粉の状況)
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投稿を表示勉強になりました。ありがとうございます。