▪️今日(9/25)のレシピ
・お豆:エチオピア・シダモ(Sidama)、ナチュラル、浅煎り豆
・挽き目:30(コマンダンテ C40、粗挽き)、参考:C3s(タイムモア)では22相当
・豆(粉)量:20.4g (注湯量でレシオ15に調整)
・湯温:93℃
・注湯量:306ml(目標値)、インプットレシオ15
・ドリッパー:ORIGAMI Air M 2-4杯用
・フィルター:アバカプラス(リンスなし)
・淹れ方: 4:6メソッド、第2投以降は500円玉大のサークル・プアで淹れる
0:00〜0:45 40ml(通常60ml➡︎より甘味引き出すため40mlとしました)
0:45〜1:30 120ml
1:30〜2:15 180ml
2:15〜3:00 240ml
3:00〜3:20 307.1ml(目標3:30前後で落ち切り、実際は4:05落ち切りで非常に抜けが悪かった)
・データ:出来高252.8ml、アウトプットレシオ12.4、TDS 1.65、収率 20.5%
(参考)挽き目31:出来高251.0ml、アウトプットレシオ12.3、TDS 1.57、収率 19.3%
・感想:今日は、エチオピア・シダモ(ナチュラル)の浅煎り豆を淹れました。今回も挽き目は粗挽きで、レシピは4:6メソッドです。
結果、エチオピアらしい、華やかなフローラルな香りと、果実のような上品な酸味、そして、シダモの特徴である、まろやかな口当たりと、熟した果実のような甘い香りを感じとれました。
また、ナチュラルの特徴である、重厚なボディ感が印象的で、自分はもう少し軽めが好みなので、挽き目31でも淹れました。その結果、濃度が若干下がりましたが(飲み口が若干軽くなりましたが)、挽き目は32や33でも良いと感じました。
人生初のエチオピア(シダモ)の浅煎り豆でしたが、華やかなフローラルな香りと、重厚なボディ感が印象的でした。某コンビニの、エチオピア産(イルガチェフェ)モカ豆のコーヒーを愛飲していますが、同じエチオピア産豆でもキャラクターに違いがあり、非常に興味深いです。
(添付写真は抽出後の粉の状況、挽き目30)
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