▪️今日(8/22)のレシピ 【初めてのゲイシャ】
・お豆:ペルー産ゲイシャ、ウォッシュド
・挽き目:32 (コマンダンテ C40、粗挽き)
・豆(粉)量:20.5g (注湯量でレシオ15に調整)
・湯温:93℃
・注湯量:308ml、インプットレシオ15
・ドリッパー:ORIGAMI Air M 2-4杯用
・フィルター:アバカプラス(リンスなし)
・淹れ方: 4:6メソッド
0:00〜0:45 60ml
0:45〜1:30 120ml
1:30〜2:15 180ml
2:15〜3:00 240ml
3:00〜3:20 308ml(3分20秒落ち切りが目標➡︎実際は落ち切るまで4分近くかかりました)
・データ:出来高251ml、アウトプットレシオ12.2、TDS 1.50、収率 18.3%
・感想:今回初めてゲイシャを淹れました。まだまだ淹れ方(味)が安定しませんが、思い切って購入しました(ペールー産ゲイシャはパナマ産に比べてお求めやすい価格帯です)。
浅煎りは、もっぱら「粗挽き+4:6メソッド」で淹れていますが、今回も同様としました。
結果、TDSと収率はまずまずで、飲み口は、ジャスミンや白桃を思わせる上品な芳香と紅茶のような澄んだ口当たりで、華やか・繊細・クリーンの言葉がピッタリでした。
最近、浅煎りの酸味の良さに気づき始めて、ケニアの浅煎り(心地よい酸味と甘さ)にハマっていますが(8/12レシピ参照)、ペルー産ゲイシャは全く異なるキャラクターでした。
今回ゲイシャに初めてチャレンジしましたが、コーヒーのキャラクターの幅広さ、奥深さに驚くばかりです。
(添付写真は抽出後の粉の状況)
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投稿を表示とても勉強になりました。ありがとうございます。