マイドリップ課

2026/04/19 21:35

【水淹れ探求キット-①】

今日の探求ではスタートの水温を変えて、冷水と常温水の2つで飲み比べを行いました。寝る前に作って翌朝パックを取り出す(=浸漬時間を固定する)想定です


4時間、7時間、9時間でそれぞれ飲み比べを行いました

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○4時間:色としてはコーヒーそのもの、美味しそうに見えましたがまだどちらも味は薄くアッサリとした感じ。差はあまり無かったです

○7時間:濃度感に差が見えてきました。常温水の方はサッパリかつ豆の風味も感じれてとても美味しい。一方、冷水はまだアッサリとしていて水とコーヒーの中間のような味、少し物足りなさを感じました

○9時間:常温水は少し過抽出かな、という濃度にまでなりました。トロっとした飲み心地でこれはこれで良いのですが、アイスコーヒーとしてゴクゴクは飲みにくい感じ。冷水の方は常温水(7h)に近い、アイスコーヒーとしてちょうど良い濃度になりゴクゴク飲めるように。ただ常温のものよりもサラッとした液体のような印象を受けました

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まとめ:

スタートの温度が低いほど同時間帯においては濃度は薄くなる(これはパッケージにも書いてあるし予測もし易い)

また、濃度が一定に達した際の口当たりは大きく変わり、常温ではまろやか・冷水ではサッパリと感じた。コーヒーオイルが常温の時に出やすいなどがあるのだろうか?


自分の好みは常温で始めた方。濃度が濃くなった部分は氷や水などで調整できるため、様々なシチュエーションで楽しめるのではないかと思う

1件のコメント (新着順)
キークン
2026/04/20 15:12

すばらしい研究発表ありがとうございます!!参考になります!!