前回、ハンドドリップデビューの思い出の品である「ワンドリップフィルター」で淹れたゴールドスペシャル。アイスコーヒー用。
そのガツンとくる力強さに感動しましたが、今回はさらに一歩踏み込んで、【ハンドドリップ】と【コーヒープレス】での飲み比べに挑戦してみました!
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【使ったコーヒー】
ゴールドスペシャル アイスコーヒー(粉)
ハンドドリップ→12g
コーヒープレス→24g(2杯分)
湯温→100℃
【飲み比べの感想】
ハンドドリップ(ドリッパー使用) 20秒蒸らしてから3回に分けて注湯。 前回のワンドリップよりも、キレのある苦味とコクがマイルド。とってもまろやか。だけど、凛とした味わいは現存。
100℃で淹れたのに、飲む時には適温。コーヒープレス 4分間じっくり抽出。 驚いたのは、その「質感」の違い!プレス特有のオイル分が溶け出すことで、あの攻撃的だった苦味が、重厚なとろみを感じる一杯に。ゴールドスペシャルの「甘み」のポテンシャルを再発見した気分です🎯
飲む時には、まだアッツいコーヒーでした。
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同じ粉、同じお湯の温度でも、器具を変えるだけでここまで表情が変わるなんて……。 「今日はスッキリ目覚めたいからドリップ」「午後の読書タイムにじっくり味わいたいからプレス」といった具合に、気分で淹れ方を選べるのが醍醐味ですね。
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投稿を表示レシピを見て、今、思ったんだけど、お湯の温度を変えると味わいも変化するよ。
自分も昔は、84℃で抽出してたから、酸味が感じられたけども、90℃、94℃、って温度を上げると、味のバランスが取れてくるんだ。これには自分も驚愕したけれど、これもコーヒーの面白いところですね。
温度を低くしていくと、豆から発っせられるガスの量も抑えられるから、香りがそこにとどまって,
飲む時にも、鼻をくすぐるんだ。
これがまた、良いんだなぁ( ^ω^)・・・