《 水淹れ珈琲探求のご報告 Part2 》
〜バッグ取り出し翌日の状態変化〜
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珈琲:職人の珈琲 コーヒーバッグ 水淹れアイスコーヒー 1袋
水:水道水250ml(ボトルのメモリ使用)
浸漬時間:4時間 / 8時間
経過時間:バッグ取り出し後 約15時間
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浸漬時間4時間 / 8時間共に、昨日18:30にバッグを取り出して、飲み比べしたのですが、その後2つのボトルを冷蔵庫に戻し、一晩寝かせました。
そこで、バッグを取り出した翌日に状態変化が起こるかを確認してみました。
◾️風味
4時間浸漬:見た目は変わらず、香りも甘く爽やかなまま。味わいは軽くてゴクゴク飲めそうな感じ。15時間前とさほど変化なし。
8時間浸漬:見た目は変わらず、香りは香ばしさが残っている。味わいは、でコクがあり、ちょっとビターなので、ミルクと合わせたい。15時間前とさほど変化なし。
◾️感想
今回は250mlの水で淹れたので飲みきりサイズですが、過去に水淹れにチャレンジした際には多めに作ったため、飲みきれず冷蔵庫に3〜4日放置し風味が落ちた経験がありました。
そこで状態変化が起こるかを確認したのですが、1日くらいだと変化を感じないという結果となりました。
◾️AIに聞いたところ…
美味しく水淹れ珈琲を飲める目安を知りたくて、調べてみました。
水出しコーヒー(浸漬式)は、抽出(浸漬)が終わってから冷蔵保存で2〜3日以内に飲み切るのがベストです。
より美味しく味わうための目安は以下の通りです。
最も美味しい期間: 抽出後 1〜2日以内
安全に飲める期間: 抽出後 3日以内(冷蔵庫保管)
なぜ3日以内?
水出しコーヒーは熱を加えずに抽出するため、ドリップコーヒーに比べて酸化しにくい特性がありますが、時間の経過とともに徐々に香りが抜け、酸味が出てきて風味が落ちてしまうためです。
長く保存するときの注意点
必ず冷蔵庫で保存してください。
4日目以降も飲めないことはありませんが、品質が著しく低下するためおすすめしません。