「水淹れコーヒー探求キット」
レポートⅣ
今回は、職人の珈琲と紅茶·台湾茶ブレンドで探求していく。
※使用する茶葉は常時ストックされているお気に入り
【条件】
豆∶①職人の珈琲 1パック
② 紅茶∶ダージリン5g
③ 台湾茶∶阿里山(烏龍茶)5g
水∶浄水した水道水 各500cc
抽出方法∶50ccの水で2分間吸水後 450ccの水を加える。
抽出時間∶冷蔵庫で8時間

【特徴】
さわやかな香りと甘味、スッキリした渋みと
奥深いコク
③阿里山烏龍茶(青茶)【特徴】
総称で高山茶と呼ばれ標高1,000m以上の
エリアで栽培されたもの。高発酵·高焙煎で
コクがあり香ばしい低地栽培の烏龍茶と比べ
低焙煎·低発酵の為、上品な甘味·香りスッキ
リした味わい。


【ブレンド比率】
紅茶ブレンド
A 50cc+50cc
B 70cc+30cc
阿里山ブレンド
C 50cc+50cc
D 70cc+30cc
【ブレンド結果】
〈色味〉どの組合せもあまり変わらない。
〈香り〉
紅茶ブレンド∶コーヒーの香り A<B
阿里山ブレンド∶コーヒーの香りC<D
〈甘味〉
紅茶ブレンド∶A<B
阿里山ブレンド∶C>D
〈味わい〉
A∶紅茶の渋みを強く感じる。コーヒーの
コク少くバランス悪い。
B∶渋みは残るが良いアクセントコーヒーの
コクも感じAよりバランス良い
C∶阿里山烏龍茶特有の甘味とトロリとした
舌触りとコク。
D∶阿里山烏龍茶の甘味が減少しコーヒー
の甘味が感じられる。
個人的好みはCでした。
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投稿を表示てっつあんさん、こんばんは。
丁寧でわかりやすいレポートどうもありがとうございます😊
前に鴛鴦茶(えんおうちゃ、ユンヨンチャー)のことを知りました。コーヒーが美味しくなるブレンド方法に興味を持ちましたが、軽くイメージするだけで何も実行していません。
いつか試してみたいです。