ラボトーク

2026/02/14 20:34

浅煎りのコーヒーが苦手かもしれないというお話し。

先日とても貴重だという、1回では覚えられない不思議な名前のピンクブルボンをお店でいただいた。
何でも希少な豆の、さらに珍しいピンク色の実だけ集めたんだって。

冷めないうちに早速頂くと、一口目は紅茶のようで、暫くするとピーチの風味。
初めて飲む浅煎りコーヒーに、思わず出た感想は「なんじゃこりゃ」
コーヒーの概念が根本的に覆された感じ。

とてもクリアで苦味がほぼ無く、冷めてくると酸味が全面に出てくる。
これがフルーティーと言うやつ?
その後は味のついたクエン酸水を飲んでいるようで、ちょっと辛かった。

これが最近の流行り?(通り越して純喫茶のようなコーヒーが流行っているとも聞くけど)
そういえば浅煎りのコーヒーを飲んだことがなく、基準が分からない。
確かめるため、ちょっと有名らしいお店で、エチオピアの浅煎りと、インフュージョンコーヒーの二種を頼んでみることに。

浅煎りを飲んだ感想は⋯
風味はグレープフルーツで、冷めてくるとやっぱり味のついたクエン酸水。苦味はない。
インフュージョンコーヒーはラム酒が香り、さつま芋とブドウの風味があり、苦味はほぼない。
こちらはやや酸味が少なく、冷めても印象の変化は少ない、けど…



わー、苦手なのかも。



自分で勝手に浅煎りコーヒーを、もう少し美味しく飲めると思っていたので、ちょっと残念。

ただ、注文する時に一緒に食べ物も勧められた事が気になっていて。
自分で入れて酸味が前に出過ぎたとき、スイーツと一緒に食べると印象が全く変わる事があったので、もう一度挑戦しようかなぁ。

それで駄目だったら、本当に苦手なのかも知れない。

長文、失礼いたしました。

2件のコメント (新着順)
ループトンネル
2026/02/16 08:25

楽しみながらおすごしくださいまし。

おじま
2026/02/15 05:16

奥が深いですね


珈琲のなる木。
2026/02/15 12:25

深淵を覗いてしまった気がします🫢