「水淹れ探求体験にて」アイスコーヒーのお水の量を改めて確認してみました。
今までは適当にドリップしていたのですが、お水の量を「珈琲の量×15」にすると、大体の人が好む味になると知り、最近はキッチンスケールを出してきて実践してます。ホットでその割合でドリップすると、夫にはちょっとだけ濃く感じることもあるようですが、たっぷり牛乳を入れる私にはちょうど良く、総じていい感じです。
さて、いろいろ並べて比べてみました。
ゴールドスペシャルは「珈琲10~12gに水140~160㎖」とあるので、上記とほぼ同じ感じ。職人の珈琲のドリップパックは「豆7gに水140㎖」なので、比べると薄めで飲みやすいように思いました。
同じく水淹れになると、ゴールドスペシャルは「珈琲30gに水450㎖」。職人の珈琲は「豆10gに水200~300㎖」、置いておくからといって、単純に珈琲の量が減るわけではないのですね。(なんとなく紅茶のように時間を置くと濃くなるので、豆の量は減るのかと思ってました)それぞれの特徴がホットに比べて際立ってる感じがします。私はたっぷりの牛乳を入れるので、水淹れの場合でもゴールドスペシャルの方が好みです。職人の珈琲の場合は「濃厚」でいただけるよう、お水の量をちゃんと見ようと思いました。
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