マイドリップ課

2026/05/15 01:34

「水淹れ探求体験にて」アイスコーヒーのお水の量を改めて確認してみました。

今までは適当にドリップしていたのですが、お水の量を「珈琲の量×15」にすると、大体の人が好む味になると知り、最近はキッチンスケールを出してきて実践してます。ホットでその割合でドリップすると、夫にはちょっとだけ濃く感じることもあるようですが、たっぷり牛乳を入れる私にはちょうど良く、総じていい感じです。

さて、いろいろ並べて比べてみました。

ゴールドスペシャルは「珈琲10~12gに水140~160㎖」とあるので、上記とほぼ同じ感じ。職人の珈琲のドリップパックは「豆7gに水140㎖」なので、比べると薄めで飲みやすいように思いました。

同じく水淹れになると、ゴールドスペシャルは「珈琲30gに水450㎖」。職人の珈琲は「豆10gに水200~300㎖」、置いておくからといって、単純に珈琲の量が減るわけではないのですね。(なんとなく紅茶のように時間を置くと濃くなるので、豆の量は減るのかと思ってました)それぞれの特徴がホットに比べて際立ってる感じがします。私はたっぷりの牛乳を入れるので、水淹れの場合でもゴールドスペシャルの方が好みです。職人の珈琲の場合は「濃厚」でいただけるよう、お水の量をちゃんと見ようと思いました。



3件のコメント (新着順)
あめ
2026/05/21 21:31

詳しいご説明、参考になります!

みーママ
2026/05/16 10:30

参考になりました。

キークン
2026/05/15 09:20

なるほど~☺️