参加されてる皆さんのレポートを興味深く拝見させてもらってます。それぞれの立ち位置?が伺えて良いレポートで参考になることばかりです。
遅くなりましたが【水淹れ探求キット】レポートです(2026-04-21)
普段から水淹れやミルク淹れの場合、コーヒー粉を詰めたバッグにぬるま湯を浸して、蒸らしを加えた状態で加水しているので、今回は常温の蒸らしと60°の湯で蒸らしの2パターンを試してみました。

パッケージから受ける印象は夏空でしょうか?この色のパッケージデザインを見ると既に水淹れの製品だと認識するようになってます😊
使用した製品は【職人の珈琲】で1パックにつき計250mlを加水してます。
使った水は汲み置きしておいた水道水です。
左のカップは常温水の蒸らし。右は湯温60°の蒸らし後に常温の水を加えてます。
どちらもバックが浸る程度に加水してカップをグルグルと揺らします。常温水でもこの段階で色が滲み出てましたが、60°のほうが色濃くなります、(この段階の写真がなくて申し訳ないです)
蒸らし後、250mlまで加水して冷蔵庫に移して、7時間後にバッグを絞らず取り除いてます。
この段階では色の差は感じられませんでしたが、カップに浮かぶオイルは60°蒸らしのほうが多く感じました。そしてラップをして冷蔵庫に戻してこのまま6時間ほど経過。

冷蔵庫から取り出し、スプーンで味覚を確認。60°蒸らしたほうがやや主張してるように感じましたが、双方を交互に味見してたら味覚が麻痺してしまったようで、その差を感じられなくなってました😅でもどちらも過抽出や不足感など感じることなく甘味も感じられ良い感じでした。
色の濃淡を確認するために、20mlづつ別容器に移し替えて確認すると、60°蒸らしのほうが濃く抽出されてました。
両方の抽出した珈琲をまとめてUCCオリジナルボトルに詰め直して更に冷蔵庫で保管。この際にどちらも珈琲にとろみ感を感じました。移し終わったカップの底を見ると60°蒸らしのほうが微粉が多く出てました。(写真じゃ判りませんね)

色味確認に使った珈琲液を凍らせておいたので、お出かけ前にボトルに入れて冷え冷え状態をキープしながら作業場へ持ってイケました😊この時点で作り始めから24時間経ってました~
甘味もあり喉越しもスッキリ。とろみも感じられるお味でした~
なんとなく実験レポみたいになっちゃいましたが、普段の暮らしの中で仕事や雑用の合間をぬって、水淹れ珈琲を取り入れる楽しみがあって、「あ~今年も水淹れの時期がはじまったなぁ~」と歳時記的に感じられるようになってます。
次回も色々試してみようと思います。
長々と乱文失礼しました😅