タンザニア🇹🇿の代表するコーヒーといえば、みなさんもご存知の通り、そうキリマンジャロです!
喫茶店文化が根づき始めてから、今までもキリマンジャロは私達コーヒー愛好家のすぐそばにずっと寄り添ってくれています。いわば「日本コーヒー界の重鎮」という事になります。
そのキリマンジャロ国際空港から西へ約250km、クルマ🚙で約5〜6時間ほど、日本でいうところの東京〜名古屋くらい?の距離に、世界最大級のクレーターも持つ、「ンゴロンゴロ保全地域」というのがあります。広大なこのクレーターに何十種類もの野生動物が生息し、その大半はこのクレーター外に出る事なく共存しています🐃🐆🦓🦏🦣🦒
このクレーターは隕石衝突などで出来たものではなく、火山の噴火によってできたクレーターで、その大きさは、山手線の内側面積の約4倍、大阪環状線の内側面積の約10倍!もあるそうです😲✨
タンザニア北部に位置するアリューシャ地区・ンゴロンゴロ周辺で、標高はおよそ1,300〜1,780m、火山性土壌と高地の寒暖差のある気候が、豆の密度や甘み、風味の輪郭を作る要因です。
キリマンジャロAAと聞くとキレのある力強い酸味、柑橘っぽいフルーティーさなどが特徴的で、その酸味の抜けの良さも格別なんですが、このンゴロンゴロAA++は、「バランス型」で焙煎の仕方によってはどちらにも振れるニ面性を持つコーヒーなんです!
中煎りのフルーティーなンゴロンゴロも、深煎りのコクのあるンゴロンゴロもどちらも損なう事なく楽しめる。
そんなコーヒーだと思います。
その土地がもつ力強いコクとボディ、火山性土壌などの影響下で育った甘み、まさに"ンゴロンゴロ地区の偉大なる大地の恵み"を感じながら飲みたいと思います☕
焙煎指数1.22
※「ンゴロンゴロ」とは、マサイ語で『巨大な穴』を意味します。


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投稿を表示勉強になりました。
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投稿を表示日本コーヒー会の重鎮なんですね
焙煎の仕方によって二面性を持つコーヒーなんですね~
勉強になります
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投稿を表示恥ずかしながら、キリマンジェロがタンザニア産ということを初めて知りました(笑)。
私もコーヒーは大好きで、もうお茶替わりです。
毎日何となくみているギャラリーですが、本当にいろんなことを教えてもらってます。
これからもよろしくです!
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投稿を表示ケニアの「ンゴロンゴロ」のコーヒー、はじめて知りました。興味深いコーヒーですね!
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投稿を表示コロンビア🇨🇴のコ-ヒ- どんな味するだろうね 今度飲んで、見たいです。☕
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投稿を表示コロンビア🇨🇴のコ-ヒ-☕どんな味するんだろうね
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投稿を表示ンゴロンゴロ👅噛んでしまいそうな地区ですね…
私はまったくわからないものですから 土壌 気候だったりで 日本のお米同様 毎年豆の出来も変わったりするんでしょうね