マイドリップ課

2026/04/22 11:18


【水淹れ探求キット-②】

今回の探求は500ml用パックに対して300mlで抽出、後から追加で水を200ml入れる事で出来上がり量を同じにするというもの。通常の浸漬よりもスッキリとした味わいになると予想します

探​求①のまとめで加水などで濃度を調整したい、と書いた時にコレならば少ないスペース(小さな容器)でたくさん淹れれると思ったので今回探求しようと思いました

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夜~朝にかけて9時間浸漬してパックを取り出し、水200mlを追加し460~480mlほどのコーヒーが出来上がりました

とても美味しくビックリ!印象的には水を加えてるのでシャバシャバなものを想像していたのですが、しっかりとした濃度感がありました。また、前回感じたコッテリさは薄れてアイスコーヒーに求めるゴクゴクと飲める液体となっており今までで一番好みのものとなりました


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まとめ:余程浸す水が少なくない限り、出来上がり量が変わらなければシャバシャバな薄いコーヒーにはならない。が、普通に浸すよりもスッキリとした口当たりに

ゴクゴクと飲みたい時や水筒用に向いてるが、長い時間かけて珈琲時間を楽しみたい時には物足りなさを感じるかも

1件のコメント (新着順)
キークン
2026/04/23 10:18

お~~、9時間がでてきましたか~! それぞれ好みの味があるでしょうから、好きな味がみつかるといいですね!!


あまり バッジ画像
2026/04/23 10:24

ありがとうございます
今回は後から水を入れるために少ない量で漬けたため、通常と同じだけの成分は解け出ないと予想していたので少し多めに時間をとりました
自分的も、スタンダードな水出しで9時間は濃いように感じています

キークン
2026/04/23 10:38

なるほど、そういうことでしたか~☺️でも、まだまだ楽しめそうですね❗