笑われたっていいもん。でも本人はいたって真面目に…
ブレンドって煎る前に調合するプレミックスと
単品で煎った後に調合するアフターミックスの二通りが一般的なブレンド方法なのかな?
抽出した珈琲同士を調合するリキッドミックスも、大変だけど楽しそう。
僕は普段から、浅~中煎りは湯音を高めで。中深煎り~は92℃より低い湯音で淹れはじめることが多いです。
そこで思いついたのが【多重抽出】でブレンドを実現できないか!!
目的:多重にすることで抽出時の湯音を変えて抽出し、焙煎具合の違う珈琲をブレンドする。
実際やってみました。
上段:ブラジルの中煎り10g(微粉を軽く除いてます)。ウェーブドリッパー
下段:グアテマラのフルシティーロースト15g。フラワードリッパー
どちらも、中荒挽き。95℃で抽出開始。300mlの抽出量を目指しました。抽出前はどちらも25℃程度。
抽出開始から途中までは上段・下段の温度差を確認できましたが、
途中から、温度差は無く飽和状態になりました。
抽出にかかった時間は5分とチョット。
お味のほうは、いささかボケた感じはあるけど、とてもまろやかで飲みやすい珈琲でした。
反省点:
・ドリップポットは保温しながら抽出すれば、温度差を少しは保てたかも?(この時期、5分間で湯音が10℃~かわることはザラです)
・5分以上の抽出で、上段は完全に泡が消え、ただの湯溜まりになってしまった。落ちの早い組み合わせを見つけたい。
また、過度の抽出時間によって雑味がでる可能性を考えて、微粉をもっと無くしたほうがよかったかも?
・飲み比べの為の通常ブレンドの抽出をすっかり忘れてた!
・他たくさん。。
さて、あくなき挑戦は続くのか??
笑われたっていいもん。でも本人はいたって真面目に…
ブレンドって煎る前に調合するプレミックスと
単品で煎った後に調合するアフターミックスの二通りが一般的なブレンド方法なのかな?
抽出した珈琲同士を調合するリキッドミックスも、大変だけど楽しそう。
僕は普段から、浅~中煎りは湯音を高めで。中深煎り~は92℃より低い湯音で淹れはじめることが多いです。
そこで思いついたのが【多重抽出】でブレンドを実現できないか!!
目的:多重にすることで抽出時の湯音を変えて抽出し、焙煎具合の違う珈琲をブレンドする。
実際やってみました。
上段:ブラジルの中煎り10g(微粉を軽く除いてます)。ウェーブドリッパー
下段:グアテマラのフルシティーロースト15g。フラワードリッパー
どちらも、中荒挽き。95℃で抽出開始。300mlの抽出量を目指しました。抽出前はどちらも25℃程度。
抽出開始から途中までは上段・下段の温度差を確認できましたが、
途中から、温度差は無く飽和状態になりました。
抽出にかかった時間は5分とチョット。
お味のほうは、いささかボケた感じはあるけど、とてもまろやかで飲みやすい珈琲でした。
反省点:
・ドリップポットは保温しながら抽出すれば、温度差を少しは保てたかも?(この時期、5分間で湯音が10℃~かわることはザラです)
・5分以上の抽出で、上段は完全に泡が消え、ただの湯溜まりになってしまった。落ちの早い組み合わせを見つけたい。
また、過度の抽出時間によって雑味がでる可能性を考えて、微粉をもっと無くしたほうがよかったかも?
・飲み比べの為の通常ブレンドの抽出をすっかり忘れてた!
・他たくさん。。
さて、あくなき挑戦は続くのか??
28
46
サケモク
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2025/01/07
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